東京大学 京都大学 一橋大学
東京工業大学 東京医科歯科大学 千葉大学(医)
北海道大学(医) 防衛医科大学 慈恵医科大学
筑波大学 東京外語大学 横浜国立大学
東京女子医科大学 北里大学(医) 日本医科大学
順天堂大学(医) 慶応義塾大学(医) 慶應義塾大学
日本医科大学 東京都立大学 青山学院大学
早稲田大学 横浜市立大学(医) 東海大学(医)
上智大学 同志社大学 学習院大学
立教大学    
     
以上最終進学校
 
 
 
 

NEW S.Yさん
鎌倉女学院卒
慶應大学法学部在学中


阪口先生には中3から受験までお世話になりました。
私は中3で入塾したのですが、文法力が足りなかったので、初めは中2の授業を受けていました。文法が一通り終わったあと、自分の学年のクラスにやっと入ることができましたが、そのクラスではもう長文読解が始まっていて、私は全く授業についていくことが出来ず、いつになったらみんなに追い付けるのか、と思っていました。
しかし、授業と宿題で、ひたすらいくつもの長文を読むことを続けているうちに、英語力がぐんぐん伸びていくのを実感しました。長文を読むことで読解力はもちろん、文法力も強化されていきました。曖昧だったり忘れていた文法が、実際に長文の中に現れると、頭の中に深くinputされていきます。
阪口塾では、長文読解に4年間費やしますが、これによって、読解力、速読力、文法力、語彙力、概念の全てがまんべんなく身についたと思います。長文を読みまくるスタイルはとても効率的かつ効果的です。また、国立と私立の問題を交互に使い、多くの大学の問題を扱うので、様々なタイプの問題に対処できるようにもなります。
受験本番で英語を確実な得点源とすることができたのは阪口先生のお陰だと思います。4年間ありがとうございました!

 
 
 
NEW S.I君
栄光学園卒
東京大学文科2類在学中

僕は阪口塾に中1の初めから通っていました。
学校では適当に詰め込まれる文法も阪口先生は論理的に説明してくれるので難なく文法が身につきました。さらに阪口
塾では中学生でも高校の長文読解のクラスにでることもできます。比較的時間のある中学生のうちから長文の力を伸ばせ、受験でも英語が得意科目になります。
長文の授業は最初は入試問題を予習で丸々全訳するところから始まります。他の塾でもこれはやりますが阪口塾ではこの後に毎回さらに長文を1、2題解きます。独特の試験会場のような雰囲気の中で解く機会は自習室で1人でやるものとは全く違います。実戦形式に意味があります。
最後に阪口塾の良さとして、学年が上のクラスのレベルが高いのは当然ですが同学年でも英語がとてもできる生徒が多いことがあげられます。自分より上の仲間と切磋琢磨することが成績をあげる一番の方法のように思います。英語は読み続けないと成績は下がります。他の科目におわれても阪口塾にだけは絶対行く方がいいです。
 
 
 
NEW S.I君
栄光学園卒
東京大学文科一類在学中


僕は高2の初め辺りから浪人のときまで阪口先生にお世話になりました。
初めは基本的な文法しか分からず、授業で取り扱う入試問題はとても難しく感じましたが、授業を受けるにつれ複雑な文法も身につき、どんどん読めるようになりました。
高3からは自由英作文の添削などもしていただき、また浪人のときも授業に参加させていただき、本当に英語が得意科目になりました。
阪口塾に行ってなければ今の自分はいないと思います。本当にありがとうございました。
 
 
 
NEW S.S君
巣鴨高校卒
横浜市立大学医学部在学中


僕がこの塾に入塾したのは高二の春でした。それまでに他の予備校には色々行ってみて、自分に合う予備校は一つも見つかっていませんでしたが、友達から勧められて阪口英語塾にに入塾しました。
阪口英語塾は、基本的に長文読解を重視しています。高二の間は文法もやりますが、高三になるとひたすら長文を読みます。入塾当初は、僕は全然長文を読むことができず、模試などでもほかの科目を引きずっていました。しかし、塾の課題をこなしていくうちに、段々と難しい英文を読めるようになり、最後には一番の得意科目になっていました。受験英語において大部分の量を占める長文読解を解くことができるようになることは、かなりの強みになると思います。
高二のときの文法の授業は、本当にわかりやすかったです。ただの暗記ではなく、英語の本質をついた文法の説明をしてくれるので、頭にスッと入りました。センターレベルから二時試験レベルまで幅広く扱ってくれるので、読解にもかなり役に立ちました。また、単語テストは毎週やってくれるので、真面目にやっていれば語彙力はか
なりつきます。
おろそかになりがちな英作文も、先生は見てくれます。自分で書いてみた英作文を先生に提出すれば、丁寧に添削してくれて、その日または翌週に返してくれます。英作文は、慣れが重要なので、毎週先生に提出するのがいいでしょう。
僕は高二の時に医学部を狙おうと思いましたが、現役で入るのは不可能のような成績でした。僕が合格出来たのは、一番苦手だった英語を得意科目にしてくれた阪口先生のおかげです。本当に有難うございました。
 
 
 
NEW Y.T君
浅野高校卒
東京大学文科一類在学中

私は高1から阪口英語塾に通いました。
入塾当時、学校では文法しかやっていなかったので長文読解の予習には時間がかかりましたが、回を重ねるごとに予習にかかる時間は短くなり、自分が成長しているのがわかりました。
この塾にはいろいろな目標をもった生徒が集まるので、特定の志望校に偏った学習ではなく、バランスの良い学習ができました。また、学年の縛りがないので、先輩に混じって勉強したり後輩の優秀さにドキリとさせられたりしていい刺激をたくさん受けました。
近年の入試傾向として、英作文の重要性が増してきています。阪口先生は個別に英作文の添削もしてくださったので、この傾向にうまく対応することができました。
阪口先生、ありがとうございました。

 
K.Y君
栄光学園卒
東京大学文科1類在学中


阪口先生には現役の時も浪人中もお世話になりました。
受験問題の全訳という塾の予習は大変でしたが確実に実力がつき、英語は最後まで得意科目になりました。
少人数ということもあって先生との距離も近く英作文の添削をお願いしたり浪人中も授業に参加させてもらうなどわがままを聞いてもらいました。
最後まで自分の受験にしっかりと対応してくれた先生の親身なサポートに大感謝です!
 
 
 
T.S君
青山学院高等部卒
慶應大学法学部在学中


僕は中学一年の冬から阪口塾に通い始めました。
文法を中学のうちに終えるというハイペースについていくのは正直大変でしたが、理屈をおさえて学習する事によって、重要事項をしっかり消化できました。
そして他の予備校とは比にならない膨大な英文を読みまた全文和訳する事により、複雑な構文も把握できるようになり、英語を確実な得点源にする事ができました。
 
 
 
K.A君
東京学芸大学附属高校卒
一橋大学経済学部在学中


僕が阪口塾に通い始めたのは高2の終り頃でした。
それまで英語は大手予備校の授業をとっていましたが、成績は惨憺たるものでした。阪口塾では数多くの長文問題を解いたので以前より英語を速く、正確に読む力がつき、先生の解説は分かりやすく、英文の構造がつかめました。
また周りの生徒はレベルの高い人たちばかりで非常に刺激を受けました。
おかげで成績は上がり、当初はセンター試験もままならなかった僕の英語は、一橋の問題にも対応できるぐらいまでになり、自信を持って入試に臨むことができました。
阪口塾に出会えて本当に良かったと思います。先生から学んだことは、これからも大いに役立つと思います。ありがとうございました。
 
 
 
Y.I君
東京学芸大学附属高校卒
千葉大学医学部在学中


私は高校一年生の時から阪口英語塾に通い始めました。
高校受験で文法の問題はたくさん解いていたのですが長文読解の演習をあまりしてこなかったので、はじめは英語に苦手意識がありました。阪口英語塾は授業の効率が非常に良く、多くの問題を解くことができるので、自然と英語が得意になっていました。
先生は答えの解説だけでなく全文を丁寧に解説してくれるので自分の穴がしっかり把握できました。
また、英作文の添削や授業で扱った問題の疑問点にも丁寧に答えて頂き、力がついたと思います。英語は阪口先生にまかせっきりでした。今まで本当にお世話になりまして、ありがとうございました。

S.Mさん
女子学院卒
国際基督教大学 教養学部在学中


阪口塾に通っていて良かったです。
この塾の好きなところはいくつもありますが、なかでも私が特に良かった、と思ったことについて書きたいと思います。
ひとつは、国立・私立、文系・理系を問わず、色々な志望校の人が、一緒に授業を受けるということ。このことで、必然的に授業では様々な大学・学部の過去問を扱うことになります。私は文系でしたが、授業で理系の学部の入試問題を含め、沢山の種類の演習をしておいたことが、本番で、とても役に立ったと感じました。国立志望の人も私立の対策を授業のなかで出来るし、何より色々な問題を解いておいたことが自信につながったと思います。それと、英文を読む中で知識が増えることはシンプルに楽しかったです。

もうひとつは、文法の授業です。問題を解くときに感覚に頼ってしまいがちな私にとって、文法の授業は軌道を修正するような、大事なものでした。阪口先生の英文法の説明は論理的なので、ただボー暗記するのではなく、頭で考えることになります。身体で覚えるように、英文法を理解していくことが出来るように思います。最初の何年間かで文法の授業は終わってしまいますが、そのあとも演習のなかに復習として文法の授業が挟まれるので、確実に身につくのだと思います。

そしてなにより、私は阪口先生ご自身が、この塾のいちばんの魅力だと思います。独特のテンポの授業と、時々の雑談と、先生の授業は盛りだくさんで、毎回来るのが楽しみでした。もう先生の授業を受けられないのはとても、さみしいです。

私は外国語・国際系の大学・学部を志望していたので、入試を突破する上でだけではなく、この塾で英語を学んできたことは自分にとって大きなことだと思っています。これからも英語の勉強を続けて、将来なにかの形で生かせたら、と考えていますが、そのときも、阪口塾で培った力はずっと私にあるのだと思います。
6年間、お世話になりました。ありがとうございました
 
 
 
Y.A君
サレジオ学院高校卒
一橋大学 社会学部在学中


僕は中学からずっとお世話になりました。
この塾では中学で文法を終え、高校から長文読解を始められます。
高校の三年間で数え切れないほどの長文を読み切ったことで、一橋後期の長文にも対応することができました。 またレベルの高い同級生と同席することの刺激や英作文の丁寧な添削指導もこの塾の魅力的な特徴です。
大学受験において重要な位置を占める英語を得意科目とすることができたのは、 阪口先生の、厳しくも親身な授業のおかげだと思っています。

長い間ありがとうございました。
 
 
 
S.Y君
浅野高校卒
東京大学 理科一類在学中


私は中学一年の時から、阪口塾に通っていました。そのおかげで英語は最初からスムーズに勉強できたと思います。高校になると授業はほとんど長文を読むようになりますが、これは英語が出来るようになるための無駄がないベストの方法だったと思います。
阪口塾の宿題は決して多くないので、授業の予習・復習をこなすのはあまり大変ではないですが、授業で扱われることはどれも重要なことなので、きちんと予習・復習していれば、必ず力は付くと思います。
授業以外の時はアットホームな雰囲気で、授業中は適度な緊張感があり、とても良い環境でした。

また個人的には、予備校とは違ってライティングを添削して下さったおかげで、ライティングが入試で得点源になったのも非常に良かったです。
 
 
 
Y.Tさん
横浜共立学園卒
京都大学薬学部 在学中


私が京大受験を決めたのは高三生の十二月のこと。当然、赤本なんかやらずに受験当日。でも今は晴れて(?)京大生やってます。
合格と知って母が言いました、『京大って簡単なのね。』
多分、母の言葉の真意は『特別な対策をしなくても合格できる』なのでしょう。と言うか、私が京大を受験する事に決めた理由はその点にあります。
実は東大か、それとも京大か、で迷ったことがあります。そこで両大学の英語の過去問を見比べてみたんです。
個性が強いから違いは一目瞭然、処理量が多い東大に対して京大は、英語を読めて日本語にできますかー?とかなりシンプルにまとまっていた。
それで京大に決めてしまいました。
阪口塾で英語を学んでいれば自ずと付いてくる力しか要求されてなかったんですね。
阪口塾の授業は無駄が無い。長文が読めて、英作が出来て、文法が分かれば合格できる受験に適した、且つ英語能力の本質が身につく授業スタイルだと思います。
授業で要求された事をチキチキこなしていけばいいんじゃないかと。

唯、私がどうしてもやらなかった事&それで後悔している事を言うと単語の勉強です。受験生の皆さん、単語はやらなきゃ損です(9Å9)/

 
K.T君
筑波大学附属駒場高校卒
慶應義塾大学医学部 在学中


僕が阪口英語塾に通い始めたのは中2の冬からで、そのまま大学受験が終わるまでお世話になりました。阪口英語塾で扱っている教材のレベルは高いので、毎週出された宿題をキチンとやって、授業中に扱う問題を全部真面目に解いてさえいれば、いつの間にか大学受験に必要な英語の実力は付いています。僕は、中2の英語の成績が惨憺たるものだったので阪口英語塾でお世話になり始めたのですが、高1になる頃には英語が一番安定して点が取れる科目になっていました。

先生は一人一人の生徒に非常に親身になってくださるので、授業後の質問もとてもしやすく、英作文の添削もとても丁寧にしてくださいました。僕は自分でも阪口英語塾に行き始めた途端に英語がどんどんできるようになっているのが分かったので、英語に関しては阪口英語塾の教材や阪口先生が勧めてくださった参考書以外はほとんどやりませんでした。また、ある程度実力が付けば、上の学年の授業に出ることもできるので、自分が勉強した分だけ上のレベルに行けるというのもとても魅力的だと思います。
 
 
 
M.Rさん
雙葉高校卒
慶應義塾大学医学部 在学中


私は中3から高3の終わりまで阪口塾に通いました。
最初は授業で読む長文も記号の羅列にしか見えずチンプンカンプンでしたが通っているうちに段々読めるようになりました。部活をやっていたので体力的には大変でしたが、阪口先生の授業中のお話や授業そのものが本当に面白かったのでしつこく通い続ける事ができました。残念ながら私は数学があまりにできなかったため浪人しましたが、浪人中に他塾に
通い、改めてこの塾の長文を読みまくる授業スタイルの無駄の無さを実感しました。

現役のときに阪口先生に教わっていなかったら英語は間違いなく苦手科目であり続けただろうと思います。他の先生には真似できないテンポの良い授業で、宿題も多くないし授業は楽しく授業時間も決して長くないのに実力がつく、そんな塾です。
 
 
 
Y.Aさん
フェリス女学院高校卒
慶應義塾大学法学部 在学中


私は中1の始めから大学受験が終わるまでの6年間阪口先生にお世話になりました。
この塾の一つの特徴は受験に必要な文法事項を中学のうちに終えてしまうことです。阪口先生は文法を教えてくださる時になぜこの語順になるのか、どういうシチュエーションで使うのが適当かなどを順序立て丁寧に説明してくださるので丸暗記にならず一つ一つ理解しながら文法力を身につけることができました。長文読解が始まってしばらくの間は単語力も文法力も足りず、いつになったら辞書なしで読めるようになるのかと不安でしたが色々な形式の問題を量をこなしていくうち
に自然と読めるようになっていました。

阪口塾は少人数でアットホームな雰囲気がありつつも授業中に問題を解くときには独特の緊張感が漂っていたので本番の入試でも周りに圧倒されることなく冷静に読むことができました。私大受験だった私にとって英語で安定した成績を取れるということはとても大きなアドバンテージでした。私が志望校に合格できたのも阪口先生が6年間英語をみっちり鍛え上げてくださったお陰です!!
素敵な先生に出会えたことを心から幸せに思います。本当にありがとうございました!!
 

 
K.Y君
開成高校卒
東京大学理科U類 在学中


私が阪口塾に通い始めたのは高1の夏で、それから受験が終わるまで通っていました。
阪口塾は宿題も少なく、少人数でアットホームな塾ですが、授業のレベルは高いと思います。
適度な緊張感があり、けれども雑談も交えた阪口先生の授業は他の塾にはない雰囲気でした。
阪口塾では高校になると長文読解が中心で、主に大学入試の過去問を使って授業をします。
通い始めた当初は、難しくて一語一語辞書を引くような有様でしたが、毎週授業に出て、宿題をこなしているうちに段々と読めるようになりました。それにつれて文法や単語も自然と身につきました。英語の勉強において、この長文読解中心の授業は非常に効率的だと思います。
高3の時には英語は苦手科目ではなくなり、受験の時も英語の心配はせず、むしろ安心材料になりました。結果、現役で東大に合格できたことも英語によるところが大きいと思います。私はこの塾以外ではほとんど英語の勉強はしなかったので、阪口先生には本当にお世話になりました。
 
 
 
Y.K君
森村学園卒
東京大学文科V類在学中

阪口先生には、中1の初めから大学受験が終わるまでお世話になりました。阪口先生の指導は、文法にしても、長文読解にしても体系づけられているので非常に理解しやすく、また応用が利きました。また授業の他にも英作文の添削など個々に対応してくださり、また比較的自由に他学年の授業に出席できるので、積極的に勉強しようと思えば思うほど多くのことが学べると思います。
入塾当初、あまり英語が得意ではありませんでしたが、いつの間にか受験の上で武器になっていました。
厳しい授業ながら殺伐とした雰囲気はなく、むしろアットホームな雰囲気で、切磋琢磨し励まし合える環境にあります。受験する大学・学部を強制されることもなく、自分らしく、無理のない受験をし合格できたのは先生の御陰だと思います。
 
 
 
T.K君
栄光学園卒
慶応義塾大学医学部在学中


この塾では中学の三年間で文法を学び、その文法力を活かして高校の三年間で長文を読んできました。長文を読み始めてまだ間もない頃は、何回読んでも文の意味を理解できないことが多々ありました。しかし、小説から哲学、医療系の文章に至るまで様々なジャンルの長文を読み、また、長文を読む着眼点を的確に教わることにより、徐々に読めるようになってきました。
さらに、長文の解説の際に、構文の解説や和訳にとどまらず、文法の復習や関連する話も織り交ぜてくれたため、自然と単語力・文法力・常識力も培われていきました。
この六年間で英語の総合的な力を養うことができたと思います。
 

 
 
M.Tさん
雙葉高校卒
慶応大学文学部進学
現在 慶応大学大学院 在学中

英語が苦手科目だったのが、阪口先生に教えていただいておかげで大学卒業後は大手都市銀行の国際部に勤務し、今では大学院で言語学を専攻して英語の文法を研究しています。
中学・高校時代の徹底的な文法の学習と、文法を正確に解釈した上での長文読解によって現在の英語力の基礎を築きました。
また、授業の中で多くの英文に触れることにより、読解力はもとより、会話力も自然に身につきました。
英語を暗記科目のように学習する人が多い中で、阪口先生の授業は「なぜそのような英文になるのか」、「なぜそのような和訳になるのか」をご自身の言語学研究を通して得られた知識なども織り交ぜ、納得が行くまで丁寧に説明してくださるので、表面的ではない確実な英語力を得ることができたと感じています。
 
 
 
S.Mさん
女子学院卒
慶応大学法学部進学
現在 一橋大学法学部大学院 在学中


中学入学から高校卒業までお世話になりました。緊張感とアットホームさをミックスした少人数授業で、先生は決して甘くはないですが(むしろ厳しい)、一人ひとりに親身に面倒を見てくださいました。
英文法は暗記ではなく何故そうなるかを教えて下さったので英語の性質や根本にあるものを理解できました。また、長文や英作文を大量に行っていたので、結果として総合的に英語を使う力を鍛えることが出来たと思います。
 
 
 
Y.A君
駒場東邦高校卒
東京大学文科1類進学 在学中


僕がこの塾に通い始めたのは中一の夏からで、それ以来大学受験が終わるまでお世話になりました。この塾では中学のころにまず文法を仕上げ、高校から長文を読み込んでいくことになります。なかなかレベルの高い授業だとは思いますが、決してついていけないというわけではなく、ストレートに合格できたのも、この塾で早い段階からスタート切ったことが大きいのではないかと思います。この塾の特長は、いい意味で先生が使えるというところでしょう。受験の半年前くらいからファックスで英作文の添削を個別にしていただきましたが、大学の講師という観点からの的確な問題点の指 摘や、使えるフレーズ、英作文の書き方の視点といったところは大学入学後も役立っ ています。
他の塾生と刺激を与え合いながら、先生に個別に深く対応していただけるところは、一般の塾も家庭教師でもなかなかできないことだと思います。
 
 
 
   
   
Copyright @ Mitsuko Sakaguchi